□ふくろう美術館とふくろうの寺 in 岡山 □

★ふくろう美術館 工房「梟」
倉敷から国道429号線で北へ。途中、県道272号線に入ってしばらく走ると到着。住所の山手村というのを見て、中国山地の山の中かと思ってたら、倉敷と吉備路のちょうど中間あたりでした。

広い通りから見た、建物の裏側。壁にフクロウの親子の飾りがついていたので、写真を撮ってみました。

入り口は平行して走る細い道の方にあり、看板なんかもあったんですが、雨が降っていたので写真を撮るのは断念。(この写真は車の中から撮りました。)

民家を改造してふくろう美術館にしてあるみたいです。

★建物内部

ふくろうグッズコレクションのお部屋。そんなに広くない部屋ですが、部屋いっぱいに様々なフクロウたちがぎっしりと。
出番待ち


こちらは販売コーナー。


同じく販売コーナー。
陶器がメインに様々な作家の一点ものがありました。お値段もお手頃なものが多く、何を買うかかなり迷います(^^ゞ
★購入したグッズ

難波史氏のガラス
写真は水を入れて青いインクをたらしたところ。色がつくと見やすいかな〜と思ってやってみたけど、ダメだった(笑)
フクロウもひよこもかわいい〜。

今は机の上で小物入れになってます。


七宝のネックレス。

色合いが気に入ったので買ってみました。


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★顕本寺 (ふくろうの寺)
 ふくろう美術館から429号線をさらに北にあがり、国道180号線を岡山方面へ。途中、県道61号線に入り、さらにもう一本県道に入り、よく分からないまま適当に走ってると小さな看板があってなんとか到着。

お寺の本堂の天井。

こんな感じで天井は園山春二氏の梟絵がたくさん飾られています。

私が行ったときも天井の工事中で、大工さんが作業されてるところを、こそーーっとのぞいて、写真を撮ってきました(^^ゞ


木魚?と思ったらフクロウの置物でした。

HPを見たときには屏風もあるということだったんですが、工事の方以外誰もいらっしゃらなかったので、結局見ることが出来ず、残念。


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